目でも楽しめる!神秘を秘めた冬景色を堪能する方法

冬景色は、他の季節にはない神秘的なものです。

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冬景色をどこで見るか?

本格的な山男は、夏山よりも冬山を好みます。 冬の方が、美しく神秘的な景色が見られるからです。 なにも山に登らなくても冬景色を楽しむことはできます。 平地でも民家でも神秘的な冬景色のところはあります。 車や歩いて行けるとっておきのスポットを紹介しましょう。

雪の山を楽しむスポット

雪の山を楽しむには、山を望める場所に行かなければなりません。 富士山、日本アルプス、八ヶ岳、奥秩父、那須、上越などと有名な山はたくさんあります。 自分が見たい山をネットで検索して、ベストスポットの情報を手に入れましょう。 登山口と眺めのいい場所は異なるので注意しましょう。

海は日本海が最高です

山だけではなく、海もまた神秘的な冬景色を演出します。 それには日本海がいいでしょう。 雪景色に日本海の荒波、シベリアおろしの風は冬の日本海の名物です。 日本海側ならどこでもいいのです。 旅館でカニや新鮮な魚介類に舌つづみを打ちながら眺める、日本海はまた格別です。

景色を楽しむなら冬

雪に覆われた山や田園の風景は、汚れたものをすべて隠してくれます。
空気もきれいで透明感のある景色を楽しむことができるのです。
スキーやスノボをやらない人でもスキー場に行けば、神秘的な冬景色に触れられます。
温泉と組み合わせれば、最高のリゾートになります。
露天風呂にゆっくりつかりながら見る冬景色は、まさに極楽です。
夏や若葉、紅葉の季節も悪くありませんが、冬景色はその神秘性で他の季節にはない感動を与えてくれます。
湖もいいです。
雪がかぶった凍った湖面は、それだけで神秘的な雰囲気をかもし出しますし、凍っていなければ湖面に映し出される風景にも感動させられます。
日の出や落陽も神秘的です。
白い雪の山々から昇ったり、沈む太陽は他の季節では味わえないものです。
初日の出はそれだけで感動ものですが、そうでない普通の日でも新たな気持ちになるものです。
葉が全部落ちた樹木もまた神秘的です。
枯れた枝に雪がついて、樹氷になったりすればもう最高、いいタイミングにめぐりあったと感動します。
紅葉の名所は、冬の樹木を見るにも最適な場所なので、秋に行ったところをまた冬に訪ねるのもいいでしょう。
標高の高い所では、滝が凍結して氷瀑となります
これもまた、冬ならではの神秘的な光景です。
日光の袋田の滝や、山梨の西沢渓谷などは有名な観光地になっています。
どちらも温泉へのアクセスが便利なので、それと組み合わせるといいでしょう。
西沢渓谷は車で近くまで行け、冬のハイキングコースも整備されていて、歩いてたくさんの氷瀑を見ることできるのでおすすめです。